命には別状ないが・・・
全日本鍼灸学会で機能性ディスペプシアの発表を行うため、ここ最近は勉強に余念がないです。
機能性ディスペプシアを考えていく上で看過できない理由は。
患者のQOLを大きく損なうからです。
つまり、生活の質を大きく損なう。
充実度といいますか。
実際に会社に行けなかったり、遅刻や早退をする人も多く労働生産性にも関わってきます。
社会においても機能性ディスペプシアと向き合うことは大切であると実感しています。
ご予約・ご相談お待ちしております。



ライフスタイルというのは運動、睡眠、食生活を指します。
結論から申し上げるとライフスタイルと機能性ディスペプシアは関連するものがあると言えます。
機能性ディスペプシア患者と運動では運動をしていない人が多いとの報告があります。
睡眠に関しても中途覚醒や熟睡できた感じがしないという人も多く、睡眠との関連が示唆されます。
食習慣としては不規則な食事、早食い、夜間に重たいものを食べる人に機能性ディスペプシア患者が多いという報告もあります。
食事に関してはカロリー、タンパク質、炭水化物量で言えば差が見られないが脂質に関して言えば脂質を取ることで吐き気、腹痛になる人が健常者に比べて多いとされています。
よって機能性ディスペプシアと運動、睡眠、食生活は関連性があると言えます。
ご予約・ご相談お待ちしております。