難聴を分類しました
耳鳴りとともに難聴は耳症状の中でも多いお悩みです。
「難聴」と言っても難聴にも種類があります。
今日は難聴について見ていきます。
一口に難聴といってもよくわかりませんよね。
難聴の種類は伝音性難聴、感音性難聴に分割できます。
伝音性難聴
前者、伝音性難聴は音の振動がうまく伝わらないことで起きる難聴。
外耳〜中耳に至る経路に問題があるときに置きます。
例えるなら中耳炎、鼓膜や耳小骨の問題が挙げられます。
耳垢がたまりすぎているのもここに該当します。
感音性難聴
後者、感音性難聴は内耳→大脳の問題によっておきます。
つまり振動を電気的なエネルギーに変え、大脳に至る経過の問題です。
一番多いのは内耳の蝸牛の異常が考えられます。
ちなみに当院での取り扱いが多い突発性難聴はこの感音性難聴に該当します。
原因は確定はできませんが首、肩、顎関節の緊張がありその結果内耳への血流不足がきっかけで起きるとされています。
突発性難聴や急性の音響性難聴は早期に治療を開始することで治癒の期待ができます。
もちろんその解決策の中には鍼灸も該当します。
お困りの際は一度ご相談くださいませ!
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フルミチ鍼灸院
愛知県あま市古道長田451−1
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