昨日は腰部脊柱管狭窄症のお話でした。
今日は顎関節症についてです。
写真はイメージです。
顎関節症とは??
咀嚼(物を噛むこと)したり、口を開閉する際に、咀嚼筋(あごを動かす筋肉)に痛みや違和感を感じる咀嚼筋群の機能障害と、顎関節の痛みや雑音を伴う可動制限を総称して顎関節症と呼びます。これらは、単独で症状を現す場合もありますが、多くは両者が混在した病状を呈します。
原因は??
顎関節症は多因子的疾患で、精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの異常などがあげられますが、直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。つまり、歯ぎしりや食いしばりの習癖があると、咀嚼筋に疲労が蓄積されると同時に、顎関節にも過剰な負担がかかり、結果的に咀嚼筋や顎関節の痛みを伴う顎機能障害(口が開かない、硬いものが噛めないなど)に至ると考えられます。
発症頻度は、歯科受診患者総数の約10%とされ、20~40代の女性に多いといわれていますが、最近では若年者の患者が増加しています。
そして当院に寄せられたお客様の声を紹介したいと思います。
年齢:50代・女性
職業:パート
来院のきっかけ:紹介
お困りの症状:あごの違和感、歯の調子が悪い、歯磨き時しみる
お客様の声↓↓
歯が浮いて歯磨きが苦痛でしたが
アクティベータで歯の調子がよくなりました。
【院長の返信】
ありがとうございます。
今回の例もアクティベータと鍼灸を併用しました。
顔周りだけでなくアクティベータと鍼灸で全身にアプローチをしてこのような結果に結びついたのだと思います。
鍼灸はそうでもないかもしれませんがアクティベータは決して骨のずれをA地点からB地点にずらすものではなく振動させ、神経系のエラーを修正するものです。
その結果、歯磨き時のしみる感覚にも変化が出たのだと思います。
このようになかなか時間がかかる症状にもスギヤマ治療院では対応をさせて頂いております。
皆様、その際はよろしくお願いします。
スギヤマ治療院~古道院~杉山英照
ご予約・ご相談お待ちしております。


