過敏性腸症候群の症例
症例サイトのツボネットにて症例を追加しました。
【突然襲ってくる腹痛】
不規則に訪れるので学校を休む日もありましたが今では元気にされています。
ご予約・ご相談お待ちしております。



まずFODMAPとは小腸で吸収されにくい糖質を指します。
腸の状態が良くない人がFODMAPの多い食事をすることで考えられることは以下の点です。
・小腸内が水びたしになる。
・小腸と大腸が異常発酵によりパンパンになる
こういった点です。
では小腸が水び出しとは?
例えば小麦などを食べたとします。
小麦はフルクタンという吸収されにくい糖質が多いので食べても小腸内に残ってしまいます。
その結果、糖の濃度を薄めようとして腸内の水分が多くなります。
結果腹痛や下痢になることが考えられます。
次に小腸と大腸の異常発酵に関して。
同じく小腸内に糖質が残ってしまいます。
その糖質を餌にしてバクテリアが増え、過剰な発酵をします。
発酵と聞けばパンを作るときにパンは膨らみます。
同じようにお腹も膨らみます。
さらに小腸内で吸収できなかった糖質は大腸にも及び、大腸内でも発酵します。
さらにガスは発生します。
結果下痢や便秘やおならが出るという症状になります。
ご予約・ご相談お待ちしております。
腸内には100兆個、2000種を超える細菌が住んでいます。
多くは大腸にいて、小腸では1万個と言われています。
大きく分けるとこうなります。
善玉菌・・・ビフィズス菌や乳酸菌など体に良いとされている腸内細菌
悪玉菌・・・悪影響を及ぼす腸内細菌
日和見菌・・・どちらでもないけど状況によって誰かに加勢する
その数の比率は上から2:1:7となります。
細菌の総量は決まっており、腸内で善玉が増えると悪玉が減り、悪玉が増えると善玉が減る。
日和見菌は優勢な方に加勢する。
まさにSNSに見られるような縮図。
(あくまでもこれは僕の意見です。)
つまり腸内の環境を良い状況に増やしていく。
良いニュースを腸内に届けてあげれば良い腸内環境が期待できますね。
ご予約・ご相談お待ちしております。
時と場合によりますね。
僕はすごくお腹が張っており、おならが頻発していた時ヨーグルトを断ったところ調子が良くなりました。
おそらく僕の場合はSIBOといって小腸内に腸内細菌が増えてしまっていました。
めちゃめちゃ美味しいですよね。
朝とか最高です。
しかし、お腹が張ったりおならやゲップなどガスが発生している場合。
小腸内に細菌が増えすぎてしまい、その細菌がガスを発生させています。
さらにヨーグルトで善玉菌を投入すると、細菌という人員をさらに増やしてしまうわけです。
その結果、その細菌がガスを多量に発生させることからさらにお腹が張ったり、おならが出たりします。
これはCMなどでよくみるビ●スリーなどといった短鎖脂肪酸にも言えます。
腸の栄養素にはなるのですが善玉菌が増えすぎてしまいます。
大腸も酸性に傾き、ガスが溜まったりして腹痛を引き起こす要因にもなります。
ヨーグルトに焦点を当てて見てみましたが習慣的にヨーグルトをとっている場合であれば一旦ヨーグルトをやめてみると良いです。
情報として腸にいい。
生きたまま腸に届くというキャッチがあるので良い感じですがガスが溜まりやすい場合は思い切って習慣から引き算をしてみると良いです。
実際に僕はガス腹が激減しました。
ぜひご参考にしてみてください。
ご予約・ご相談お待ちしております。
この下痢も非常に多いお悩みの一つです。
ではなぜ下痢になるのでしょうか?
暴飲暴食による消化不良
冷たいものの取りすぎ
ストレス
過敏性腸症候群の下痢型
冷え
細菌やウィルス
腸の病気など
そういったことが挙げられます
大腸の蠕動運動が活発になりすぎていることで便が大腸内を短時間で通過。
水分を吸収しきれず、さらに腸からの水分の分泌も加わり、多量の水分を含んだままの便が出てしまうことが考えられます。
水のような水様便や泥のような泥状便
またはそれに近い様な便が出ます
鍼灸と内臓の不調は非常に密接な関係があります。
つまり下痢にも鍼灸の施術は非常に期待できます。
実際に当院でも下痢の症例は多くあります。
お困りの際はぜひ一度ご相談ください。
ご予約・ご相談お待ちしております。