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腸内環境なぜ悪くなる?ではどうしよう??

腸内環境のお話

以前、腸漏れことリーキーガットのブログを書きました。

「パンや牛乳は気をつけてと言われる理由」

それが非常に反響がありました。

では、今日は腸内環境についてお話をしていきたいと思います。

 

腸内環境はなぜ悪くなる?その要因

胃酸の分泌の低下や胃酸抑制剤の乱用

ストレスなどがあったり、俗にいうCMでやられている胃酸を抑制するお薬によって胃酸が出にくくなります。

そのため、胃酸があることによってタンパク質が分解されるのですがタンパク質が分解されないまま腸に来てしまい腸内環境が悪化してしまいます。

口腔環境が悪い

口から肛門までは一本の管です。口の中に異常があると腸にも影響があります。

歯周病などもそれに当たりますね。

腸にとって悪い食材を多くとっている

例えば、小麦や乳製品や添加物が多く含まれるものや砂糖がそれに当たります。

ストレス過多

先ほど挙げたように胃酸が出ない、加えるなら胆汁酸も出にくくなります。

帝王切開の場合

分娩をする際に母親から腸内細菌を受け継ぎます。

帝王切開の場合それが受け継ぎにくいとされています。

幼少期の環境

簡単にいうとばっちい遊びが正解!抗菌、抗菌で綺麗にしすぎると必要な日和見菌の数が少なくなります。

 

ではどうする?

口腔のケア

嘘のような本当の話。

口腔内を綺麗にしておくことは大切です。

最近では過敏性腸症候群のケアに舌磨きがよいとも言われています。

 

炎症を抑える

1:炎症を起こすような食べ物を避ける

2:消化能力の改善

3:グルタミンという小腸の栄養素をとる

 

腸内環境を育てる

食物繊維を多くとる。

Tレグ細胞といって免疫の過剰暴走を抑える細胞が増える。

アレルギーなど起こしにくくなります。

 

そう考えると一概にヨーグルトなどの乳製品が腸にとって正解かと言われるとそうでもない可能性もありますね。

 


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冬に気分が落ちる。雪が降る季節に読みたい栄養の話。

福井県の女の子のひとことから考察

会社員時代に福井県の女の子がいました。

「先生、愛知県って雪全然降らないんですね。福井県はすごいですよ。だって太陽が出ないせいかうつ病や気分が落ちてしまう人も多いってくらい日光が出ない日も多いです。それくらい雪が降り続きます。」

なんかその話がすごく記憶にあります。

太陽とうつ病や気分の落ち込み。

その当時は全然リンクしなかったけれどなんとなく厚い雲に覆われていると気分も上がらなさそうだなぁというイメージくらいでした。

 

それから数年が経過。

やっと意味がわかってきました。

 

ビタミンDです。

 

僕も摂っています。

 

ビタミンD

 

このビタミンDはビタミンCと同じく血中にどれだけあるのかが目安です。

血液検査で計測すればわかります。

日本の理想値は20ng/mlとされていますがこれくらいですとくる病にならない値です。

ちなみにくる病とは骨の石灰化障害であり、アルプスの少女ハイジのクララはくる病だったとされています。

 

理想値は40ng/mlとされており、全身にその受け入れ口はあります。

 

ではなぜその日光と関係があるのか?

ビタミンDというのは日光に浴びることによって皮下で作られるからです。

このビタミンDが不足すると骨や関節の問題だけではなく、メンタル面の問題、腸の問題、今や話題の免疫の問題を引き起こします。

つまり、その福井県の女の子が言っていたのは冬の日本海側は雪を降らす厚い雲が太陽の光を遮るためビタミンD不足になってしまいうつ病や気分の落ち込みを引き起こすということが言いたかったのかもしれません。

当然のことながら夏過ぎの血中濃度が一番高く、冬にも下がり、冬すぎ4~5月はかなり低値になります。

だから5月病というのがあることも想像ができます。

逆に言えばポケモンGOやり始めた人でうつ病が解消したっていう話題も納得できますもんね。

そう思いませんか?

 

そして免疫にも関わるので現在すごく注目されているのがこのビタミンDです。

コロナ対策で飲み始めたのがきっかけですがあまりにもお釣りが多いので吸収を助けるマグネシウムと一緒に摂ってます。

ちなみに花粉症もビタミンD不足で起こりやすいです。

 

また、現代人は炎天下で仕事をする人も少なく、オフィスワークも多いのでビタミンD不足の人が多いです。

じゃあどうしたらいいのか??

 

地産地消で補給

雲が分厚い雪国。

そう言った地域の食べ物にはビタミンDが豊富なんです。

ほんとうまくできていると思います。

シャケ

白子

イワシ

 

他にはシラスやあん肝なんかもたくさん含まれています。

鍋なんか作っちゃってその中に液体のにがりを数滴垂らしちゃうと良さそうですね。

みんなで笑いながらね。

ここ最近は人との繋がり方も工夫をしないといけませんので注意し合いながらでお願いします。

 

毎日毎日は大変なのでサプリメントを飲むと安定して摂れるのでオススメです。

120粒で483円なのでめちゃめちゃ経済的です。

https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-High-Potency-Vitamin-D-3-2-000-IU-120-Softgels/8229


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ミネラルは繊細さん

ビタミンとミネラルは違う!

僕のイメージ。

ミネラルは繊細さん。

爽やかなバックが似合う。

ちなみにこれ。

ミネラルウォーター。

 

ミネラルというのは亜鉛や鉄やマグネシウムなど。

ビタミンはビタミンBとかビタミンCとかこのブログでも何回か出てきていますよね。

 

特色を考えていきます。

ミネラルは吸収がされにくいんです。

腸内環境が良くないと吸収されません。

つまり摂ってるだけではダメなんです。

他にも、炎症があると働きが止まります。

デトックスもされなくなります。

鉄に関しては炎症で吸収、利用がされなくなり、お腹が張っててカンジタ(菌)がたくさんいる時なんかは鉄を奪われてしまいます。

つまり、「貧血ですね〜。鉄出します。」と出されていても下痢だったりした場合その鉄剤は効果的ではないということも考えられます。

他にもバランスがすごく大切になってきます。

マグネシウムが足りないという理由で足せばいいかというと足しまくると下痢をしますし。

 

対してビタミンはある程度の程度問題はありますが比較的吸収されやすいので足せば良い部分もありミネラルよりは繊細さんではないです。

 

ミネラルが足りてない場合。

そこからのメンタルの不調はあります。

例えば銅と亜鉛のバランスが良くない時。

銅>亜鉛ですとやる気が溢れるドーパミンが減り、ノルアドレナリンやアドレナリンが増えます。

この時、やる気がなくなり、不安になったり、やたら攻撃的になったりします。

どういう時か?

女性の生理、出産、更年期。

エストロゲン過剰になると銅過剰になるからです。

 

ではどうするか?

亜鉛を足してあげれば銅は排出されます。

 

しかしその前に摂ったものを生かす環境づくりが大切です。

腸内環境を考えたり、炎症を治療するなど。

そこからがスタートになります。


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パンや牛乳には気をつけてと言われる理由

腸漏れのお話

今日は腸のお話をしていきたいと思います。

これは小腸と大腸の絵です。

小腸というのは絵の中心でうねうねしている腸。

食べ物を分解したり、吸収する役割があります。

その小腸を囲うように描かれているのが大腸。

小腸で消化されなかったカスや腸内細菌で便を作ります。

そしてその一部は乳酸発酵をして悪玉菌を抑えたり腸の中の環境を整えたり知る他、腸の調子が悪い時は腐敗をしてしまいます。

 

今日のテーマは小腸で見ていきます。

耳にしたことがある人もいるかもしれません。

「パンや牛乳は気をつけるべき!」や「小麦や牛乳は口にしない方がいい」という情報を。

頭ごなしにダメだ!!というのは非常にナンセンスです。

では今日はそれはなんで?というお話をしていきます。

あくまで僕の考察ですから悪しからず。

 

パンや牛乳のお話

まず初めに僕はパンと牛乳が好きです。

軽くチンをしたパンに牛乳を流し込む。

うん。

美味しい!

 

しかし、全身にわたる体のお悩みが仮にあったとしたら避けている食材だと思います。

皮膚がひどく荒れているとか。

鼻水が止まらないなど。

 

僕自身現在はそういうのがないので牛乳はプロテイン割る時に飲んでます。

パンはほとんど食べません。出されればくらいです。

 

まぁそれはそれとして。

世間で言えば今では小麦と牛乳はやめろ!と言わんばかりに書かれた書籍もあるくらいです。

ではそもそもなぜそう言われるようになったのでしょうか?

 

小腸のお話です。

小腸にはここではブロックのように描いた細胞があります。

その間を関所にもなってくれるタイトジャンクションが埋めます。

その上はIgA抗体がたくさんいる粘液層で守られていてその下には血管が走っているイメージです。

健全であれば食べ物を食べて、この場合お肉としましたが咀嚼され、胃酸もしっかりでて、膵液もしっかりと働いて、異物だったものが自分の栄養となり吸収されます。

 

しかし、その仕組みが破綻してしまったらどうでしょう。

例えば細胞と細胞をつなぐ関所となるタイトジャンクションが機能をしていないとなった場合

腸が受け止めきれず漏れてしまいます。

そして異物が全身へ。

これを腸漏れ、リーキーガット症候群と呼びます。

 

そして、再びパンや牛乳に話を戻します。

パンなどの小麦に含まれるグルテンというタンパク質

牛乳など乳製品に含まれるカゼインというタンパク質

これらは人の消化酵素では消化されにくいタンパク質なのです。

だから未消化になりやすい。

もともとストレスを抱えていたりして消化酵素が出にくい場合も消化は未消化になりやすいです。

牛乳に関しては牛の乳だから人が飲むなんて!という論者もいますが付け加えるならこういった理由です。

もともと他の動物のDNAという話をしたら焼肉の肉もそれに当たりますからね。

 

さて、特に小麦のグルテンが小腸の細胞に到着するとその小腸の細胞がゾヌリンというタンパク質を出すようになり関所であるタイトジャンクションもガバガバに開いてしまいます。

ちなみにアルコールもガバガバに開かせる一因とか。

 

その結果どうなるか?

腸内の炎症を促進させたり(上図中部)、未消化のタンパク質を安易に血管に通してしまう(上図の下部)。

未消化のタンパク質というのは未消化ですから人とは違うDNAを持つ異物なんです。

そんな異物が全身をめぐるわけですからそれを退治しようとして免疫が働く。

その結果アトピーなどのアレルギー症状や自己免疫疾患につながってしまうと考察できます。

また血管は全身につながっています。

どんどん進み脳まで到達すると麻薬のモルヒネと同じ受容体(キャッチするもの)に結合するので中毒性が高くアレルギーが出ていてもなんか食べたくなってしまうというのはそういった理由です。

 

対策

一番は何を食べるかよりも何を食べないか?

この場合パンや乳製品を控えていくことですね。

他には砂糖、ハムやソーセージなどの加工食品ばかり食べている。

添加物も然り。着色料、保存料、乳化剤、人工甘味料も注意した方がベターですね。

ここを重視すると次第に症状は落ち着いていくことが期待できます。


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ビタミンCどれくらいのペースで摂りましょうか?

ビタミンCはポツポツ漏れている

ビタミンCには吸収率があります。

たくさんとればたくさん吸収されるわけではありません。

特に水溶性ビタミンは吸収率は良いですが量が多過ぎれば吸収率は下がります。

 

ここで今日おさえておきたいのはチビチビ飲むこと。

イメージで言えば穴の空いたバケツに水量を維持するとしたらあなたはどうしますか?

チビチビと継ぎ足し継ぎ足ししますよね?

 

ビタミンCは飲んでから30分でマックスになり、4時間後には元に戻ってしまいます。空っぽになるには1日〜1日半何もビタミンC取らないとなるとされています。

 

大切なのはビタミンC濃度をキープするために戻る前にとる戻る前にとるということ。

僕は水筒に4000mgをドバッと入れて1時間に1口、2口飲むようにしています。

オススメです。


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