自律神経失調症、腰痛、鼻炎専門 医療従事者も利用されるフルミチ鍼灸院
ネット予約

愛知県あま市古道長田451-1 (名鉄七宝駅から北へ1km)

■営業時間 9:00~12:00/14:00~19:00

■休診日 水曜日午後、日曜日、祝日の月曜日

土曜日午後も診療駐車場完備

鍼灸師・杉山英照のご紹介

このページではフルミチ鍼灸院院長の杉山英照のご紹介をさせて頂きます。

院長はどんな人なのかをお伝えしたいと思います。お付き合いください。

◎絶望的な怪我、そこから得た志

2003年3月 『ブチッ』と音がしました。
当時大学生3年生だった私はアメリカンフットボール部に所属し、このシーズンに懸けていました。
なぜならその前年、大学2年生のシーズンは足首の捻挫が長引き不本意なシーズンを過ごしたからです。
その捻挫は3年生にあがる頃に鍼灸の治療で嘘のように回復!
しかし、練習中の不慮な出来事により今度は頸椎の靱帯が『ブチッ』と音を立てて断裂し、医師の指示により復帰は絶望。

早期の引退をすることとなりました。
大学生活の大半を注ぎ込んでいたアメリカンフットボールができなくなり、次の目標に選んだのが公務員試験。
しかし、勉強を開始したものの頸椎の怪我の影響で頚肩の痛みはもちろん、頭が痛くなったり、悩む日々が続きました。

◎時が経ち・・・転機が訪れる

2003年8月の事です。
町の公民館でカイロプラクティックの無料体験がやっていました。
『どうせよくならないだろう。とりあえずやってみてよ。』くらいの感覚で相手の施術者の方には大変失礼なお話ですがそんな気持ちで施術を受けました。
そしたらそれがまるでウソかのように悩んでいた症状が『パッ!』と消えました。
それが人生のターニングポイントだったのかもしれません。

『自分が大きな怪我をした今、お身体に対してお悩みがある方をこれからは自分が全力で支えていく存在になって いこう!今日感じた感動を自分が伝えていく存在になろう!』

その瞬間から公務員試験の勉強をやめて、その日のうちに求人誌をみて電話をし、身体に関係する仕事を志しました。

◎仕事というもののイメージを変えてくれた師との出会い

その後、1週間後には金山にあるマッサージ店で働き始めました。
そこはご夫婦でお店を経営されており、人から感謝され、本当に楽しそうにお仕事をされていました。
そういった環境にあったおかげか私自身も楽しく仕事ができていました。
当時大学生(私の時代は就職氷河期)だった私は『仕事=苦痛=苦痛を我慢するからお金が頂ける』というイメージがあったのですがこの仕事は全然違いましたね。
そこで自分の考えが変わり、一日の大半を占める仕事は楽しいと感じることしたかったので大学での就職活動はせず、この道でやっていこうと決心。
国家資格である鍼灸・あん摩マッサージ指圧師免許をそこの先生は2人ともお持ちでした。
僕も鍼灸を受けて捻挫の後遺症がなくなった経験もあったのできっかけはカイロプラクティックではあったもののやはり国家資格を取得しようと思い、大学卒業後に名古屋市中川区にある名古屋鍼灸学校に入学しました。

◎厳しく、忙しい専門学校時代

1年に6回のテスト。
制服があり、時間に厳しく、とにかく規律には超厳しい名古屋鍼灸学校。
日々勉強する事、医療人として身なりやモラルの徹底はここで培われたと言っても過言ではありません。

何よりも出会った仲間、先生との絆はかなり深いです。
今でも食事に行ったりします。

昼間は学校、夕方~夜はアルバイト、夜から勉強、そして朝を迎える。
その繰り返しでした。
そのおかげ様で難なく国家資格を取得できました。

鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の免許をお考えの方。
名古屋鍼灸学校いいですよ!

◎葛藤があった会社員時代

専門学校を卒業してから、東海地区を中心に店舗展開をする大手リラクゼーションサロンを経営する会社に就職、スタッフ育成部に所属していました。
社会人としての在り方などは非常に勉強になりましたし、私が指導して今でも頑張っている教え子は誇りです。

しかし、心のどこかで声がしていました。
『何かが足りない・・・
結局、俺は何がしたいんだろうか・・・』

そう、そこはリラクゼーションサロンであったゆえに施術は揉むことしか許されなかったので治療家としての方向性については葛藤がずっとありました。
会社員時代は常に方向性について悩んでいたと思います。

それはなぜなのか?
おそらく自分の中でせっかく取得した国家資格を生かしたい。
鍼、お灸の方が自分が求める形に近いのではないだろうか。
そのような思いがあったのだと思います。

◎2015年5月あま市古道にフルミチ鍼灸院を開院

2003年3月の出来事から12年。
そこをきっかけに生まれ育ったあま市古道にフルミチ鍼灸院を開院しました。

では、なぜ僕が生まれ育ったあま市古道に戻ってきたのでしょうか??
実は独立する前に働いていた会社にいた時にあま市で働く機会がありました。
そこで分かったことがありました。

『どこに行っていいのかわからない。』
『病院や接骨院では電気かけてちょっと触って終わり。これでは良くなっているのかわからない。』
『2,980円のマッサージに行くけれどハズレに当たることも多い。』

その時、名古屋を中心に働いてきた私にとって地元(あま市)では施術を受ける場所にお困りの方が多いという事を知った瞬間でした。
その時『自分がこの地域に新規で参入して、施術を受ける事の良さ、健康の大切さ、自分の身体とうまくお付き合いをしていくお手伝いをしていこう!そして施術を受けて頂き感動を提供していこう!』と思い、あま市古道で開院しました。

◎整動鍼との出会い

会社員時代から常に僕はどの治療が患者さんにとっても自分にとっても最適なのか考えてきました。
実は今の形になるまでに開院以来治療方法の変遷はありました。

そこまでの過程で2018年のある日、背中を痛めてしまいました。
『マジで痛い。。。』
ここぞとばかりに気になっていた鍼灸の治療を受けに行きました。

鍼を一本。  
浅めに刺す。

すると・・・
『え?なにこれ?全然違うんだけど。』
それが最初の感想です。
気になっていたけれど、想像を遥かに超えていました。
鍼一本だけで全然違う!
あの大学3年の時に一番最初に施術を受けた衝撃に近い感覚。
これが現在のメインテクニックである整動鍼®との出会いです。
今ではその整動鍼®︎とその源流となった古武術整体の活法とお灸をベースに施術を行なっております。

◎今も変わらぬ思いで…

『鍼とお灸の世界で人生のターニングポイントを創り続ける存在になる』
これは今の僕の天命であり、理念です。

なぜ自分は大学を出てまで鍼灸師をやっているのか?
なぜ社会人時代に常に葛藤していたのか?
なぜ開業してからも施術を追求し続けるのか?

そこには大学時代に首を怪我した自分が施術を受けたことで人生が変わったこと。
当院の施術を受けた多くの患者さんが自分の目の前で変わっていく姿を現在進行形で見ていること。
それを体感し、今も感じています。

髪の毛くらいの太さの金属からできたたった一本の鍼。
よもぎから作られたお灸。
それには人の人生を大きく変えるチカラがある。

過去の事実は変わらないけれど、鍼灸によってひとつの身体のお悩みが解決することで過去の持つ意味が変わることもあります。
僕がそうでした。
これからの人生も余裕を持って、明るく、楽しく過ごせるような人生のターニングポイントつまり転機となる場としてこれからも変わらぬ思いで向き合っていきたいと思います。

院長プロフィール

名前

杉山英照
(すぎやまひであき)

生年月日

1982年5月5日

出身地

愛知県あま市
実はフルミチ鍼灸院の隣が実家です。
現在も愛知県あま市に在住。
以前は名古屋市中村区、東区にも住んでいたことがあります。
中村区の中村公園駅周辺には詳しいです。

経歴

明和幼稚園卒
正則小学校卒
美和中学校卒:ソフトテニス部に所属
県立津島高校卒:少々バンドをやっていました
愛知大学卒:アメリカンフットボール部に所属。あま市から豊橋まで4年間通いました。
名古屋鍼灸学校卒:鍼灸あん摩マッサージ指圧師免許を取得

大学在学中から身体に携わる仕事を始める、
金山の鍼灸マッサージ治療院。
千種区のスポーツクラブでマッサージ。
東海地区で70店舗以上展開するリラクゼーションサロンを運営する会社のスタッフ育成部に所属。

資格・所属団体

あん摩マッサージ指圧師 第129418
はり師 第142322
きゅう師 第142119
一般社団法人整動協会会員

好きなスポーツ

キックボクシング(観戦)
アメリカンフットボール(観戦)
プロ野球(観戦)
高校野球(夫婦でファン)
箱根駅伝(夫婦でファン)

家族構成

妻・息子

血液型

A型

趣味

息子と遊ぶこと、お風呂に入ること
セミナー・勉強会に行き技術を研鑽する事
国府宮はだか祭(毎年参加しています)

好きな言葉

『続けている人には勝てない』(整動鍼創始者栗原誠先生の言葉)
『地道が一番の近道』(キックボクサー板倉直人選手の言葉)

ニュース


2020年3月24日 新型コロナウィルスにおける当院の対応・臨時休診の可能性について 詳しくはこちらをお読みください»

2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。
ブログ記事も合わせてお読みください»
営業カレンダー
facebook
問診票
お電話ください
ページのトップへ戻る